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ネックレス | アンティークビーズアクセサリー工房 marujyu to c

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  • イエローハート & ブラックシェブロン + サンブル ネックレス

    ¥22,000($138.84)

    SOLD OUT

    イエローハート 1800年代 ヴェネチア ブラックシェブロン 1800~100年代初頭 ヴェネチア サンブル 1800~100年代初頭 ヴェネチア シードビーズ 1800~100年代初頭 ヴェネチア 黄色の芯に、赤いガラスを重ねたイエローハートを中心に、ブラックシェブロンを添えてネックレスに仕上げました。 制作時に出来たと思われる凹みがありますね。 表面も使い込まれた表情があり、アンティークならではの趣きがあります。 両側に添えた黒いシェブロン、一番外側に黄色のラインが入っているので、イエロージャケットと呼ばれます。 薄い玉、それよりも少し小さい玉で、トップの形を整えました。 後ろのサイズ調整には、ブラックシェブロンとサンブルを。 紐の先端にも、同じくブラックシェブロンとサンブルを使いました。 イエローハート、シェブロン、サンブル(ホワイトハート)と代表的なアンティーク・ヴェネチアンを集めたネックレス。 お楽しみください。 サイズ : フリー(輪の最大 約70cm) イエローハート 約10×15×15mm *イエローハート* 黄色のガラスを芯に、赤いガラスを重ねたビーズ。 丸く、大型の玉が多い。 ヴェネチアで作られ、交易品として各地に広がりました。 *シェブロン* ギザギザ模様の断面が特徴の多層ビーズ。 7層以上の玉もあるが(希少!)4層、6層の玉が多いです。 位の高い人が身に着けたとも言われています。 ファンも多く、人気の高いトレードビーズです。 *サンブル* 紡錘形のホワイトハート。 アフリカ・サンブル族に伝わっていたので 「サンブル」というニックネームで呼ばれることがあります。 *金赤* 赤いガラスの発色に、金を使用した為に「金赤」と呼ばれます。 ローズ系の赤が、肌によくあいます。 *蝋引き紐* 化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。 使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。 肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。 金属のものが苦手、と仰る方にもお薦めしています。

  • 糸 アルミ & ラブラドライト 青 ネックレス

    ¥25,000($157.77)

    インドシードビーズ アルミビーズ 1900年代 アフリカ ラブラドライト 現代 ボンダ族に伝わるシードビーズとちょっと小さいインドシードビーズを交互に。 アルミビーズとラブラドライトを合わせてロングネックレスに仕立てました。 身近にあったアルミを溶かして再生した四角いビーズ。 軽くて、少し摩耗感があるビーズです。 ラブラドライトは、青のシラーが出る丸玉。 きれいですよ。 1連でさらりと掛けるのに、丁度良い長さ。 他のロングネックレスとあわせるのも素敵です。 グルグルと手首に巻いて、ブレスレットもお勧めです。 サイズ : 約90cm *インドシードビーズ* インド、またその周辺に暮らす少数民族は、細かな種のようなシードビーズを作り、身に着けています。 インドでは、タミルに伝わる婚礼用の黒いシードビーズを作る為、南インド、パパナイドゥペトゥに小さなビーズを作る伝統が残っていました。 今は、時代の波に押され、そうした工場が無くなってきています。 残念なことだと思います。 marujyu to c で使用しているインドシードは、現地まで足を運び、厳選した仕入れをしているディーラーから譲り受けたもの。 リアルオールド・シードビーズです。 *糸* 芥子粒のように小さなアンティークビーズと、彩り鮮やかな天然石などを絹糸で繋げた、繊細なロングネックレスです。 ブレスレットとしてもお使い頂けます。

  • 糸 グーズベリー + 数珠玉 & ホワイトラブラドライト 白 ネックレス

    ¥25,000($157.77)

    SOLD OUT

    インドシードビーズ グーズベリー 1800~1900年代初頭 ヴェネチア 数珠玉 現代 ホワイトラブラドライト 現代 不揃いな表情も趣きあるインドシードビーズに、数珠玉とホワイトラブラドライトを合わせました。 細長い数珠玉、アジアからきた玉です。 間に、小さなグーズベリーを添えました。 各ホワイトラブラドライトの間には、結び目を入れています。 留め金のない、被るだけで身に着けられるシンプルなネックレスです。 一連でさらっと。 二連でボリュームをだして。 腕にぐるぐると巻いて、ブレスレットとしてもお使い頂けます。 アンティークビーズと共に、自然を感じる数珠玉とキラキラと輝く天然石をお楽しみください。 サイズ : 約126cm *インドシードビーズ* インド、またその周辺に暮らす少数民族は、細かな種のようなシードビーズを作り、身に着けています。 インドでは、タミルに伝わる婚礼用の黒いシードビーズを作る為、南インド、パパナイドゥペトゥに小さなビーズを作る伝統が残っていました。 今は、時代の波に押され、そうした工場が無くなってきています。 残念なことだと思います。 marujyu to c で使用しているインドシードは、現地まで足を運び、厳選した仕入れをしているディーラーから譲り受けたもの。 リアルオールド・シードビーズです。 *グーズベリー* 1700年代から1900年代初頭まで、ヴェネチアで作られていたトレードビーズ。 名前の由来は“すぐり”から。 すぐりの実のような縞模様が愛らしいビーズです。 *糸* 芥子粒のように小さなアンティークビーズと、彩り鮮やかな天然石などを絹糸で繋げた、繊細なロングネックレスです。 ブレスレットとしてもお使い頂けます。

  • カカンバ 水色 & アマゾナイト + アンティークボタン ネックレス

    ¥18,000($113.60)

    カカンバ 1900年代初頭 ボヘミア アマゾナイト 現代 ボタン 1900年代 ヨーロッパ 極小のカカンバ。 私が出会った中で、一番小さいサイズです。 爽やかなアマゾナイトとあわせ、間にノットを結びながら繋ぎました。 カカンバも、アマゾナイトも色に幅があるので、良い感じに混ざりあっています。 留めには、透明感のある水色のアンティークボタン。 全体を水色でまとめていますが、ちょっと落ち着いた印象のネックレスに仕上がりました。 胸元を開けたデザインの装いや、カジュアルなTシャツに使いやすい、首に添うサイズ。 軽やかに身に着けてくださいませ。 サイズ : 約40cm

  • スクエア 水色 & カンネ + ヴェネチアンシードビーズ 乳白 ネックレス

    ¥18,000($113.60)

    スクエアビーズ 1900年代初頭 ボヘミア カンネ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア シードビーズ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア 淡い水色のスクエアビーズの間に、白×青のカンネを入れて、ネックレスのセンターに配しました。 全体は、乳白色のシードビーズの大小を交互につないでいます。 透かすとオレンジ色も見えて、美しいですよ。 留めは、センターと同じ水色のスクエアビーズ。 爽やかで優しい色あいのネックレスです。 胸元を開けたデザインの装いや、カジュアルなTシャツに使いやすい、首に添うサイズ。 軽やかに身に着けてくださいませ。 サイズ : 約40cm

  • ヴェネチアンシードビーズ 薄茶 & カカンバ & 木の実 + リタの実 ネックレス

    ¥18,000($113.60)

    シードビーズ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア カカンバ 1900年代初頭 ボヘミア 木の実 現代 リタの実 1900年代 薄茶色のヴェネチアンシードビーズを木の実で挟み、小さなカカンバと組み合わせてつなぎました。 壺のような形をした木の実。可愛いですね。 カカンバの脇に、ノットを結びました。 少し隙間が出来ることで、薄茶色のビーズ&木の実の一体感がでます。 留めは、リタの実です。 リタの実は、無患子(ムクロジ)の実。 お正月の羽根つきの黒いところ、です。 お数珠にも使われていました。 軽くて、艶も美しい玉です。 木の実がナチュラルな印象を与えてくれるネックレスです。 胸元を開けたデザインの装いや、カジュアルなTシャツに使いやすい、首に添うサイズ。 軽やかに身に着けてくださいませ。 サイズ : 約40cm

  • ヴェネチアンシードビーズ 黄色 & ウランガラス 白 ネックレス

    ¥18,000($113.60)

    シードビーズ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア ウランガラス 白 1900年代初頭 ボヘミア ウランガラス 黄色 1800~1900年代初頭 ボヘミア グーズベリー 1800~1900年代初頭 ヴェネチア 黄色と黄緑のヴェネチアンシードビーズを交互に通し、センターに白のウランガラスを配しました。 筒形のレモンイエローと、ペリドットのような黄緑。 明るく、爽やかな色あいですね。 白のウランガラスは、カボチャみたいな形を真ん中に、両側に花のようなビーズを合わせました。 (カボチャみたい・・・アンティークビーズとしては、メロン玉とか蜜柑玉とか言うべきかもしれませんね。) ウランガラスの脇には、小さなグーズベリーを添えました。 留めは、透明感のある黄色のウランガラス。 ヴァセリンと呼ばれる色のウランガラスです。 通常の玉より、薄いです。 この形に作ったのか?すり減ったのか?削ったのか? あまり見ない形ですが、留めにするにはピッタリです。 白いウランガラス、留めのウランガラス。 共にブラックライトで、きれいに輝きます。 胸元を開けたデザインの装いや、カジュアルなTシャツに使いやすい、首に添うサイズ。 軽やかに身に着けてくださいませ。 サイズ : 約40cm *ウランガラス* 1830年代、ボヘミアで発明された 黄色の色を出す為に、着色剤として微量のウランを使用したガラスです。 紫外線に反応し、鮮やかに輝くのが特徴です。 ボヘミアをはじめ、ヨーロッパ、アメリカ、日本でも作られていましたが、戦後、様々な理由で作られることは減りました。 この只者では無い黄色に、多くの人が魅了されています。 自然光のもとで見る色も、とてもキレイです。 *グーズベリー* 1700年代から1900年代初頭まで、ヴェネチアで作られていたトレードビーズ。 名前の由来は“すぐり”から。 すぐりの実のような縞模様が愛らしいビーズです。

  • 糸 ヴェネチアンシードビーズ 黒 & ラブラドライト ネックレス

    ¥25,000($157.77)

    シードビーズ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア ラブラドライト 現代 大きさの違う黒のヴェネチアンシードビーズと、カットが施された小さなラブラドライトを組合わせました。 黒と紫の中に、小さなラブラドライトが、キラキラと輝きます。 黒い蝋引き紐で、きりりと仕上げました。 かっこよく、お使いくださいませ。 サイズ : 約90cm *蝋引き紐* 化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。 使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。 肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。 金属のものが苦手、と仰る方にもお薦めしています。

  • 緒 ローマングラス 青 アミュレット + あこや真珠 ネックレス

    ¥28,000($176.70)

    ローマングラス インドパシフィックビーズ 600~1200年代? シードビーズ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア あこや真珠 現代 透かすと綺麗な淡い青。 ビーズではなく、アミュレット(護符)として作られたローマングラスです。 薄っすらと丸が見えるような気がするのですが。。。 見えませんか? アミュレットなので、何かの意味を持っていたと思いますが、真実は分かりません。 それもまた、推測の余地があり、良いのかもしれませんね。 アミュレットの両脇には、あこや真珠のケシ珠を編み込みました。 偶然入った不純物を核に出来た、ナチュラルな真珠です。 サイズ調整の為のビーズは、インドパシフィックビーズとヴェネチアンシードビーズ。 紐の先端にも、同じくインドパシフィックビーズとヴェネチアンシードビーズを下げました。 淡い青と、真珠の光沢が美しいネックレスです。 サイズ : フリー(輪の最大 約75cm) ローマングラス 約3.5~9×14.5×3~7mm アミュレットの丸い部分 約8×9mm *インドパシフィックビーズ* トレードウィンドウビーズとも呼ばれています。 紀元前2世紀頃から、南インドで作られ始め 、その後アジア各地に広まっていきました。 特に2世紀~17世紀頃まで、貿易風に乗って世界中を旅していたビーズです。 *蝋引き紐* 化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。 使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。 肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。 金属のものが苦手、と仰る方にもお薦めしています。

  • 銀化ローマングラス 青  + インドパシフィックビーズ & 天然石 ネックレス

    ¥30,000($189.33)

    ローマングラス インドパシフィックビーズ 600~1200年代? シードビーズ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア ガーネット アイオライト アメジスト 現代 銀化し虹色に輝くローマングラス。 形も、綺麗に整えられた玉です。 雫型のローマングラスの上下に青のインドパシフィックビーズを配しました。 上に配した玉は、ちょっと銀化していますね。 ペンダントトップの両脇には、ガーネット・アイオライト・アメジストを編み込んでいます。 紐は長めに組みました。 すっとした縦に伸びるラインも楽しんで頂けます。 サイズ調整の為のビーズは、青いインドパシフィックビーズと紫のヴェネチアンシードビーズ。 紐の先端も、同じく青いインドパシフィックビーズと紫のヴェネチアンシードビーズです。 虹色に変化したローマングラスと、天然石の煌めきをお楽しみください。 サイズ : フリー(輪の最大 約90cm) 衿元に添うように身に着けると、後ろの紐が長く背中に垂れます。 それも素敵だと思いますが、長過ぎると思う方はご希望のサイズに調整いたしますので、お伝えくださいませ。 ローマングラス 約15×8×3mm *銀化* 長い間、地中にあった為におこる表面の風化。 ガラス成分のソーダや珪酸分が土中の成分と化学変化を起こしたもの。 *インドパシフィックビーズ* トレードウィンドウビーズとも呼ばれています。 紀元前2世紀頃から、南インドで作られ始め 、その後アジア各地に広まっていきました。 特に2世紀~17世紀頃まで、貿易風に乗って世界中を旅していたビーズです。 *蝋引き紐* 化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。 使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。 肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。 金属のものが苦手、と仰る方にもお薦めしています。

  • 糸 ヴェネチアンシードビーズ 黄色 & ペリドット ネックレス

    ¥25,000($157.77)

    シードビーズ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア ペリドット 現代 ちょっと美味しそうな黄色。 魅力的な黄色のヴェネチアンシードビーズとペリドットを、組みました。 大きさは、あえてバラバラに。 大きかったり、小さかったりすることで、リズム感が生まれますね。 ペリドットも、ラフな形の玉を選びました。 黄色と若草色の組み合わせが、花畑を思い出させるようなナチュラルな印象のロングネックレスです。 サイズ : 約91cm

  • 糸 ウランガラス & アパタイト 黄色 ネックレス

    ¥25,000($157.77)

    インドシードビーズ ウランガラス 1900年代初頭 ボヘミア アパタイト 現代 黄色のインドシードビーズに、透明感のあるアパタイトと、小さなウランガラスのカカンバを合わせました。 黄色のインドシードビーズは、数色がミックスされています。 大きさにもバラつきがあり、それが良いリズム感を生み出していますね。 ウランガラスのカカンバにも、濃淡があります。 留め金のない、被るだけで身に着けられるシンプルなネックレスです。 一連でさらっと。 二連でボリュームをだして。 腕にぐるぐると巻いて、ブレスレットとしてもお使い頂けます。 サイズ : 約122cm *糸* 芥子粒のように小さなアンティークビーズと、彩り鮮やかな天然石などを絹糸で繋げた、繊細なロングネックレスです。 ブレスレットとしてもお使い頂けます。 *インドシードビーズ* インド、またその周辺に暮らす少数民族は、細かな種のようなシードビーズを作り、身に着けています。 インドでは、タミルに伝わる婚礼用の黒いシードビーズを作る為、南インド、パパナイドゥペトゥに小さなビーズを作る伝統が残っていました。 今は、時代の波に押され、そうした工場が無くなってきています。 残念なことだと思います。 marujyu to c で使用しているインドシードは、現地まで足を運び、厳選した仕入れをしているディーラーから譲り受けたもの。 リアルオールド・シードビーズです。 *ウランガラス* 1830年代、ボヘミアで発明された 黄色の色を出す為に、着色剤として微量のウランを使用したガラスです。 紫外線に反応し、鮮やかに輝くのが特徴です。 ボヘミアをはじめ、ヨーロッパ、アメリカ、日本でも作られていましたが、戦後、様々な理由で作られることは減りました。 この只者では無い黄色に、多くの人が魅了されています。 自然光のもとで見る色も、とてもキレイです。

  • 緒 古代ブルーレース & 出土ロシアンブルー + インドパシフィックビーズ ネックレス

    ¥52,000($328.16)

    古代ブルーレース 紀元前後 出土ロシアンブルー 1800年代 ボヘミア インドパシフィック 600~1200年代? 鮮やかな菫色の古代ブルーレースと出土ロシアンブルーを並べ、ネックレスに仕上げました。 美しい菫色と透明感ある部分が混じる古代ブルーレース。 見る方向で表情が変わります。 透かしてみると・・・石本来の魅力を感じて頂けますよ。 出土ロシアンブルーは、表面がウルウルッとしています。 穴の内側は、出土の証、銀化していますね。 両脇に青系のインドパシフィックビーズを添えました。 後ろのサイズ調整のビーズも出土ロシアンブルーとボヘミアのカットビーズ。 紐の先端は、インドパシフィックビーズです。 古の宝石と、時代を経てきたガラスの美しさ。 共にお楽しみください。 サイズ : フリー(輪の最大 約66cm) 古代ブルーレース 約15.5×12×10mm *ロシアンブルー* 1800年代、ボヘミアで作られたカットガラスのビーズ。 水晶やガーネットなどの研磨技術が活かされました。 アラスカとの毛皮貿易の為に、海を渡ったと言われています。 層構造を持つ玉もあり、シャープなカットと透明感が魅力的なアンティークビーズです。 *インドパシフィックビーズ* トレードウィンドウビーズとも呼ばれています。 紀元前2世紀頃から、南インドで作られ始め 、その後アジア各地に広まっていきました。 特に2世紀~17世紀頃まで、貿易風に乗って世界中を旅していたビーズです。 *蝋引き紐* 化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。 使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。 肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。 金属のものが苦手、と仰る方にもお薦めしています。

  • 古代水晶 特大 & 古代瑪瑙 + メタルビーズ & ヴェネチアン ネックレス

    ¥55,000($347.10)

    古代水晶 古代瑪瑙 紀元前後 メタルビーズ 1900年代 ヨーロッパ スクエアビーズ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア シードビーズ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア 私が出会った古代水晶として、最大級。 特大の古代水晶です。 出会った時、ビックリしましたよ。ほんとに。 立派な水晶玉です。 片方の穴が大きめなので(古代玉あるある)こちらに、古代瑪瑙を添えました。 穏やかなグレー、綺麗な形に削り出された古代瑪瑙です。 両側に、メタルビーズを編み込みました。 少しアンバランスな感じにしてみました。 いかがでしょうか? 後ろのサイズ調整用には、透明感溢れるヴェネチアのスクエアビーズを。 紐の先端にも同じビーズを下げました。 存在感ある古代水晶に、少しのキラキラを添えて。 少し華やかに。少し上品に。 長めのグレーの紐で仕上げました。 ゆったりと長めでお使い頂くのも、素敵だと思います。 サイズ : フリー(輪の最大 約90cm) 古代水晶 約17×18×19.5mm *蝋引き紐* 化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。 使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。 肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。

  • 緒 古代水晶 雫 + メタルビーズ & ヴェネチアン ネックレス

    ¥30,000($189.33)

    SOLD OUT

    古代水晶 紀元前後 メタルビーズ 1900年代 ヨーロッパ スクエアビーズ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア シードビーズ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア 雫型に削り出された古代水晶。 小さく可愛らしい玉で胸元を飾る、小さなネックレスを作りました。 両脇にメタルビーズを散らして編み込み、ワンポイントに。 ふっくらとした形と透明感が魅力の古代水晶です。 サイズ調整の為のビーズには、古代水晶に合わせ透明感が美しいヴェネチアのスクエアビーズ。 その下に、淡いピンクとクリアーのシードビーズを添えました。 紐の先端にもクリアーのシード―ビーズ。 紐も短めに組んだ、プチネックレスです。 胸元にさりげなく。 古の宝石をお楽しみください。 サイズ : フリー(輪の最大 約66cm) 古代水晶 約12×7~3.5×8~4mm *蝋引き紐* 化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。 使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。 肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。

  • 小さな チベタンターコイズ + 珊瑚 & 古代瑪瑙 ネックレス

    ¥35,000($220.88)

    チベタンターコイズ 1700~1900年代 チベット 珊瑚 1700~1900年代 チベット 古代瑪瑙 紀元前後 シードビーズ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア 小さなチベタンターコイズでネックレスを作りました。 つるっと滑らかな緑のチベタンターコイズ。 マトリックスも無く、穏やかな表情のチベタンターコイズです。 濃~い抹茶みたい? 隣にも同じく、チベット経由の珊瑚を添えました。 こちらも小さくとも、美しい珊瑚です。 サイズを調整するのは、控え目なヴェネチアンシードビーズ。 紐の先端には、古代瑪瑙を下げました。 ちいさく、さりげなく。 古の宝石をいつも身に着けていたい、そう思っている方に。 サイズ : フリー(輪の最大 約70cm) チベタンターコイズ 約9×9.5~7×4mm 珊瑚 約4.5×6×4mm *チベタンターコイズ* 少なくとも100~200年それ以上の時代をもち、家宝として護符として、大切に受け継がれてきました。 樹脂を浸透させるステビライドなどの加工がされていないナチュラルターコイズです。 身に着けることで、深い色、美しい自然な艶は、ますます深く美しくなります。 採掘し削り出すのではなく、自然な形そのままに穴をあけ、珊瑚や瑪瑙、琥珀、真珠などと共に首飾りにしたり、髪に飾ったりしていました。 心優しいチベット人の宝物です。 *蝋引き紐* 化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。 使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。 肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。 金属のものが苦手、と仰る方にもお薦めしています。

  • ファンシー 白 + サンブル & スカンク ネックレス

    ¥120,000($757.30)

    ファンシー 1800~1900年代初頭 ヴェネチア サンブル 1800~1900年代初頭 ヴェネチア スカンク 1800~1900年代初頭 ヴェネチア 金赤ホワイトハート 1800~1900年代初頭 ヴェネチア 金赤シードビーズ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア センターのファンシー、レア玉です。 コンディションも抜群。 コレクターピースとしても十分な、素晴らしい玉です。 可愛らしい花の様な模様と、ワインレッドのリボンが描かれた白いファンシー。 花の色とリボンの色は、金赤による「赤」でしょう。 金赤による赤のホワイトハートを両脇に添えました。 全体は、サンブルと呼ばれる紡錘形の金赤ホワイトハートと、同じ金赤のシードビーズでつなぎました。 しっとりとしたサンブルの表情、素敵ですね。 光を透した金赤の色も、とてもきれいです。 留めには、スカンクを使用しました。 ループは蝋引き紐です。 黄色で囲った部分のビーズが動くので、留めのビーズを透したらループを小さく絞ることが出来ます。 レア玉をトップとした、華やかなネックレス。 マニッシュなパンツスーツや、シンプルなワンピースの衿元にも、きっと映えると思います。 サイズ : 約45cm ファンシー 約7~10×11.5×11.5mm サンブル 約13×8×8mm ~ 約10×7×7mm スカンク 約9×11×11mm *金赤* 赤いガラスの発色に、金を使用した為に「金赤」と呼ばれます。 ローズ系の赤が、肌によくあいます。 *ホワイトハート* 白いガラスを芯に、色ガラスを重ねたビーズ。 ヴェネチアで作られ、交易品として各地に広がりました。 *サンブル* 紡錘形のホワイトハート。 アフリカ・サンブル族に伝わっていたので 「サンブル」というニックネームで呼ばれることがあります。 *蝋引き紐* 化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。 使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。 肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。 金属のものが苦手、と仰る方にもお薦めしています。

  • 緒 ジュンネ発掘 瑪瑙 + ヴェネチアン ネックレス

    ¥15,000($94.66)

    SOLD OUT

    ジュンネ出土 瑪瑙 1200年代? アフリカ ファンシー&シードビーズ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア ちょっと面白い模様の瑪瑙です。 表と裏の表情が全然違う。 自然が作る模様、良いですね。 ずっと見ていられます。 不透明な層と透明な層のコントラストも、良い感じ。 とても面白い瑪瑙ですが・・・ 穴の位置がちょっとずれています。 残念。。。 薄いヴェネチアン・ファンシーにループを掛けて、留めます。 トップは、瑪瑙一粒だけのシンプルなデザイン。 どなたでも使いやすいネックレスです。 サイズ : 約52cm ジュンネ発掘瑪瑙 約18×11~6×11~6mm *蝋引き紐* 化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。 使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。 肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。 金属のものが苦手、と仰る方にもお薦めしています。

  • アンティーク 緒 鈴 + 数珠玉 & オリッサブラス ネックレス 百世 momotose(東)

    ¥15,000($94.66)

    ナガの鈴 (1800~1900年代初頭?) オリッサブラス 1700~1900年代 インド 数珠玉 現代 チリチリと、可愛らしい音がする鈴をトップにしたネックレスです。 隣に、白い数珠玉で作った房を添えました。 ぐるっと輪にした蝋引き紐をオリッサブラスに通して結びました。 トップの鈴と数珠玉の房は固定されていないので、オリッサブラスを好きな位置にして身に着けてください。 ちょっとエスニックな印象のネックレス。 ゆったりしたワンピースにも、似合いそうですね。 お出掛けのお供に是非♪ サイズ : 約73cm 鈴 約24×15×13mm *オリッサブラス* インド東部オリッサ州に伝わる真鍮ビーズです。 長年身に付けられた金属は摩耗し、滑らかな艶を持っています。 年々、入手が難しくなっているビーズの一つ。。。です。 *蝋引き紐* 化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。 使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。 肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。

  • 緒 チベタンターコイズ 雫 + 金赤ホワイトハート ネックレス

    ¥60,000($378.65)

    チベタンターコイズ 1700~1900年代 チベット 金赤ホワイトハート 1800~1900年代 ヴェネチア 少し変わった形のチベタンターコイズ。 艶やかな緑がチベタンらしいターコイズです。 横に長く穿孔すれば、他の玉と同じようになるけれど、この玉は一番薄い所に穴を開けたのでしょう。 長年のカンが、このターコイズにとって一番良い場所を選んだ結果が、この雫型だったのでしょうか。 色々な想像が膨らみますね。 紐に、小さな金赤ホワイトハートを組み込みました。 赤い実のようで可愛らしい、と思います。 サイズ調整のビーズ、紐の先端のビーズ共に金赤ホワイトハートを使いました。 少し愛らしい仕上がりのチベタンターコイズ。 色々な装いで、楽しんで頂ければと思います。 サイズ : フリー(輪の最大 約68cm) チベタンターコイズ 約7~9×16×14mm *チベタンターコイズ* 少なくとも100~200年それ以上の時代をもち、家宝として護符として、大切に受け継がれてきました。 樹脂を浸透させるステビライドなどの加工がされていないナチュラルターコイズです。 身に着けることで、深い色、美しい自然な艶は、ますます深く美しくなります。 採掘し削り出すのではなく、自然な形そのままに穴をあけ、珊瑚や瑪瑙、琥珀、真珠などと共に首飾りにしたり、髪に飾ったりしていました。 心優しいチベット人の宝物です。 *金赤* 赤いガラスの発色に、金を使用した為に「金赤」と呼ばれます。 ローズ系の赤が、肌によくあいます。 *ホワイトハート* 白いガラスを芯に、色ガラスを重ねたビーズ。 ヴェネチアで作られ、交易品として各地に広がりました。 *蝋引き紐* 化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。 使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。 肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。 金属のものが苦手、と仰る方にもお薦めしています。

  • 緒 古代ブルーレース & 古代水晶 + 出土ロシアンブルー & グーズベリー ネックレス

    ¥55,000($347.10)

    古代ブルーレース 紀元前後 古代水晶 紀元前後 出土ロシアンブルー 1800年代 ボヘミア グーズベリー 1800~1900年代初頭 ヴェネチア シードビーズ 1800~1900年代初頭 ヴェネチア 透明感ある古代ブルーレースと古代水晶を並べました。 どちらの玉も、すっと細長い形。 古代ブルーレースは、目を持ち瑪瑙ならでは色あいも見れる玉。 他の玉を極力足さずに、シンプルなトップです。 サイズ調整の玉は、出土ロシアンブルーと小さなグーズベリー。 紐の先端にも、出土ロシアンブルーとグーズベリーを下げました。 シンプルですが、実はとても個性的な玉を使ったネックレス。 古代玉がお好きな方には、興味を持って頂けるネックレスなのではと思っております。 サイズ : フリー(輪の最大 約80cm) 古代ブルーレース 約20×11×11mm 古代水晶 約10×6×6mm *ロシアンブルー* 1800年代、ボヘミアで作られたカットガラスのビーズ。 水晶やガーネットなどの研磨技術が活かされました。 アラスカとの毛皮貿易の為に、海を渡ったと言われています。 層構造を持つ玉もあり、シャープなカットと透明感が魅力的なアンティークビーズです。 *グーズベリー* 1700年代から1900年代初頭まで、ヴェネチアで作られていたトレードビーズ。 名前の由来は“すぐり”から。 すぐりの実のような縞模様が愛らしいビーズです。 *蝋引き紐* 化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。 使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。 肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。 金属のものが苦手、と仰る方にもお薦めしています。 古代ブルーレースは、目を持ち瑪瑙ならでは色あいも見れる玉です。

  • ジャワ玉 + 古代水晶 & インドパシフィックビーズ ネックレス

    ¥60,000($378.65)

    ジャワ玉 300~1000年代 インドネシア 古代水晶 紀元前後 インドパシフィックビーズ 600~1200年代? ゼブラと呼ばれる、青と白のマーブル模様のジャワ玉があります。 通常は、丸玉ですが・・・こちらは、それを平たくしたような形。 変形のジャワ玉です。 裏側も同じく、青&白のマーブル模様。 角度が変わると、インドパシフィックビーズの色味の違いも見て頂けますね。 片側に、古代水晶を添えました。 反対側には、青系のインドパシフィックビーズを3玉並べています。 背中側のサイズ調整のビーズ、紐の先端のビーズ、共にインドパシフィックビーズです。 ちょっと珍しい双子玉も。 それぞれの色、表情も楽しんでください。 レアな変形ジャワ玉と、清らかな古代水晶、光を透して美しく輝くインドパシフィックビーズ。 個性豊かなアンティークビーズの世界を感じて下さいませ。 サイズ : フリー(輪の最大 約72cm) ジャワ玉 約13×15×8mm 古代水晶 約5×7×7mm *インドパシフィックビーズ* トレードウィンドウビーズとも呼ばれています。 紀元前2世紀頃から、南インドで作られ始め 、その後アジア各地に広まっていきました。 特に2世紀~17世紀頃まで、貿易風に乗って世界中を旅していたビーズです。 *蝋引き紐* 化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。 使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。 肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。 金属のものが苦手、と仰る方にもお薦めしています。

  • 緒 チベタンターコイズ & 蛇骨 & 珊瑚 + 木の実 ネックレス

    ¥70,000($441.76)

    チベタンターコイズ 1700~1900年代 チベット 蛇骨 アフリカ 珊瑚 1800~1900年代 ヨーロッパ シードビーズ 1800~1900年代 ヴェネチア 木の実 現代 チベタンらしい青緑のターコイズ。 一部、明るい部分もあり個性豊かな表情です。 滑らかな表面も美しいですね。 ちょっと変わった形。 なんというか、安定感がないというのか、ココ!と座る場所を探すのが難しいのです。 どう仕立てるのが良いのか、少し悩みました。。。 縦に紐を通して、縦長のネックレスにしたら、とても良い感じ♪ チベタンターコイズの上には、アフリカ渡りの蛇骨。 片側の紐にヨーロッパ渡りの珊瑚を添えました。 どちらもアジアの品ではありません。 それもまた、今、ここで、ならではの品ではと思います。 様々な大陸から集まった品が、とても良く馴染んでいます。 後ろのサイズ調整には、ルドラクシャ(現代)と深い緑のヴェネチアンシードビーズ。 紐の先端には、壺のような形をした木の実(現代)とヨーロッパ渡りの珊瑚を合わせました。 個性的な玉に、個性的な玉を添えて。 世界に一つ、をお楽しみください。 紐は長めに組みました。 もう少し短く!とのご希望がございましたら、お伝えください。 調整してお送りいたします。 サイズ : フリー(輪の最大 約90cm) チベタンターコイズ 約15×15×10.5mm *チベタンターコイズ* 少なくとも100~200年それ以上の時代をもち、家宝として護符として、大切に受け継がれてきました。 樹脂を浸透させるステビライドなどの加工がされていないナチュラルターコイズです。 身に着けることで、深い色、美しい自然な艶は、ますます深く美しくなります。 採掘し削り出すのではなく、自然な形そのままに穴をあけ、珊瑚や瑪瑙、琥珀、真珠などと共に首飾りにしたり、髪に飾ったりしていました。 心優しいチベット人の宝物です。 *蛇骨* 大きな蛇を倒して得た蛇骨は、その力を自身に得るお守りとして身に着けられていたようです。 ネパールでは、ルドラクシャやリタの実と共にお数珠に仕立てられていることもあります。 自然から頂いた、大切な品です。 *蝋引き紐* 化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。 使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。 肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。 金属のものが苦手、と仰る方にもお薦めしています。

  • 古代水晶 + ローマングラス & インドパシフィックビーズ ネックレス

    ¥28,000($176.70)

    古代水晶 紀元前後 ローマングラス 紀元前後 インドパシフィックビーズ 600~1200年代? 古代水晶とローマングラスを並べてネックレスに仕立てました。 丸い古代水晶の中にクラックがあり、虹色に光ます。 クラック・・・水晶が出来る時に入ったものなのか、長い年月使われている間に入ったものなのか、ちょっと分かりません。 そこも含めて、愛でて頂きたい古代水晶です。 虹色、きれいですよ。 表面の様子にも、古代玉らしさを感じる水晶です。 パティナに覆われたローマングラス、元は青いガラスです。 少し銀化している様子も見えますね。 表面を覆っているパティナは、身に着けているうちに、こすれて剥がれてくるかと思います。 その下に潜んでいる表情、楽しみですね。 持ち主様だけの特権です。 両脇には、キラキラのメタルビーズを編み込みました。 カットも入っているので、綺麗に輝きます。 サイズ調整のビーズは、青いインドパシフィックビーズ。 紐の先端にも、同じく青のインドパシフィックビーズ。 こちらは、上下にメタルビーズを添えました。 シンプルな後ろ姿ですが、古の宝石を支える、美しい後ろ姿です。 柔らかな光の古代水晶とローマングラス、キラキラのメタルビーズとの組み合わせ。 それぞれの時代、それぞれの個性をお楽しみください。 サイズ : フリー(輪の最大 約75cm) 古代水晶 約8×9×9mm ローマングラス 約7×8×8mm *インドパシフィックビーズ* トレードウィンドウビーズとも呼ばれています。 紀元前2世紀頃から、南インドで作られ始め 、その後アジア各地に広まっていきました。 特に2世紀~17世紀頃まで、貿易風に乗って世界中を旅していたビーズです *蝋引き紐* 化繊の紐を細く裂き、四つ組に組み、1本、1本作っています。 使っているうちに、馴染んできて、柔らかくなってきます。 肌へのあたりも優しく、いつもお気に入りの石を身に着けていたい方にお勧めです。 *銀化* 長い間、地中にあった為におこる表面の風化。 ガラス成分のソーダや珪酸分が土中の成分と化学変化を起こしたもの。

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